楽天銀行の住宅ローン 「楽天銀行フラット35」の魅力 セカンドハウスもOK! 評判・口コミ情報


楽天銀行はみなさんご存知のネットバンク「楽天」が運営しているので、経営不安の心配がありません

これから住宅ローンを申し込むなら、選択肢の中に入れておきたい銀行の1つです


今回は、楽天銀行の住宅ローンのメリットとデメリットを紹介してみたいと思います



目次

1.楽天銀行フラット35 のメリット
2.楽天銀行フラット35 のデメリット
3.楽天銀行のフラット35 を利用できる方
4.さいごに









1.楽天銀行フラット35 のメリット


■メリット その1 業界最低水準の金利です

ネットバンキングで実店舗を持たない分、金利が低く抑えられています

さらに、全期間固定金利型なので、低金利の今契約しておけば、完済までの返済計画を安心して立てられます



■メリット その2 融資事務手数料も業界最低水準です

新規に融資を申し込むと、いろいろな事務手数料が必要ですが、住宅ローン選びで見過ごしてしまう人も多いようです

楽天銀行は、「借入額×1.08%(税込)  ※新規借入の場合」


楽天銀行のフラット35の融資事務手数料は、フラット35取扱金融機関の中で比較しても最低水準なのでうれしいですね

※楽天銀行口座以外の口座を返済口座に指定すると、融資事務手数料は「入額×1.404%(税込) ※最低金額は108,000円(税込)」です
この機会に、楽天銀行に口座を開設しておくといいですよ



■メリット その3 保障が充実した団信付きの住宅ローンも用意されている

楽天銀行のフラット35は団信付きの住宅口ーンで、3代疾病に加えて「介護保障」も加わった安心のプランも用意されています

団体信用生命保険の加入に必要な費用は毎月の返済の中に含まれているので、別途支払う必要はありません

返済プランが立てやすいのも魅力です

なお、健康上の理由などで団体信用生命保険に加入されない場合もフラット35をご利用いただけますよ



■メリット その4   来店不要なのがうれしい!

楽天銀行のフラット35は、借入まで来店不要です

事前審査の申込は楽天銀行の住宅ローンウェブサイトから行い、連絡はお客さま専用マイページや電話、郵送でやりとりします



■メリット その5 セカンドハウスもOK!

融資条件を満たせば、週末等にご自分で利用する住宅(セカンドハウス)の場合も利用できます

セカンドハウスがNGの金融機関も多いので、ワンランク上の生活を目指す人にはうれしい住宅ローンです



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2.楽天銀行フラット35 のデメリット

これといったデメリットは見当たりませんでしたが、気になった点をいくつかピックアップしました



■その1 火災保険の加入が義務

住宅金融支援機構の定める要件を充たす火災保険への加入が必要です

ですが、火災などのリスクを考えれば、義務付けられていなくても火災保険への加入は検討したいところなので、あまり気にする必要はないと思います



■その2 面積の要件がある

住宅部分の面積について以下のような要件があります

・一戸建ての場合   70u以上
・マンションの場合  30u以上


あまりにも小さい住宅や、投資用ワンルームマンションでは使えませんが、一般的な住まいを購入する場合には気にする必要はありません



■その3 年間返済割合の制限がある

楽天銀行のフラット35とその他の借入金を合わせたすべての年間返済額について、一定の要件があります

400万円未満の場合  30%以下
400万円以上の場合  35%以下


つまり、他のローンがたくさん残っていると、利用できない可能性があるということです

たとえば、年収500万円の方の場合…、

500万円×35%=175万円

他のローンを含め、年間の返済額が175万円となるプランで申し込まなければなりません



例)他のローンが無い方(ボーナス返済考慮せず)

175万円÷12カ月=14万5833円(1か月の返済額の上限)



例)他のローン「年間返済額80万円」がある方(ボーナス返済考慮せず)

(175万円−80万円)÷12カ月=7万9166円(1か月の返済額の上限)



無理なローンは後から大変なので、こうしたセイフティーネットがあるのはいいことだと思います






3.楽天銀行のフラット35 を利用できる方


楽天銀行のフラット35を利用できるのは次の方です

1)申込時年齢70歳未満で、完済時年齢が満80歳未満のかた
(親子リレー返済を利用される場合は70歳以上の方もOK)

※親子リレー返済とは
子供世代と親世代など2世代で返済する制度です。後継者の年齢をもとに借入期間を算出するため、借入期間を長くすることができます。



2)日本国籍を有する方、または永住許可等を受けている外国人の方

3)フラット35とその他の借入金を合わせたすべての年間返済額について、年収に占める割合が次の基準を満たしている方

〇年間返済割合
400万円未満の場合  30%以下
400万円以上の場合  35%以下



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4.さいごに

いろいろ考える前に、ネットで仮審査を受けてみるのもポイントの1つです

他の金融機関と比較するときに役立ちます


楽天銀行のHPは  ↓ こちら ↓








住宅ローンを選ぶときには、1つでも多くの金融機関へ審査申し込みをすることが重要!

ですが…、

住宅ローンの審査申し込みにはたくさんの情報を記入する必要があるので、複数の金融機関を比較するのはたいへんです


そんな時は、住宅ローン一括審査申し込みを利用するといいですよ


20分程度の入力時間で、かなりの節約に成功することもあります!


使いやすい比較サイトは  ↓ こちら ↓













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posted by Office-ISC at 12:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 楽天銀行のフラット35
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