火災保険の節約術  火災保険の保険料は保険会社によって大きく違う!



何気なく加入している火災保険ですが、火災保険の保険料は保険会社によって大きく違うのをご存知ですか?今回は、火災保険の更新を迎えている方に、火災保険見直しの必要性やポイントを紹介します。



PC.jpg



Q火災保険の見直しの時、保険会社を比較したほうがいいのはなぜですか?



理由その1
A.火災保険の保険料は保険会社によって大きく違うから

何気なく加入している火災保険ですが、火災保険の保険料は保険会社によって大きく違います。その理由は、さまざまな補償がパッケージになっていたり、補償金額の設定が違ったりしているためです。

火災保険の更新前には、複数の火災保険会社を比較して申し込むと、保険料の節約につながります。


理由その2
A.必要な補償が備わっていない可能性があるから

平成30年8月に発生した西日本豪雨では、火災保険に加入していても「水害」を補償対象にしていかかったため、火災保険から補償を受けられない方が多かったようです。

火災保険の更新前には、お住いのエリアにどんな補償が必要なのか、チェックしたうえで更新契約を締結するのがポイントです。

例)
〇海や川が近いのに、火災保険が水害を補償対象にしていない
 →水害を補償対象にすると安心

〇マンションの10階に住んでいるのに、火災保険で水害が補償対象になっている
 →マンションの10階は浸水被害のリスクが低いので、水害を外して保険料を節約できる



理由その3
A.火災保険にもセカンドオピニオンが必要だと思うから

火災保険を知り合いや付き合いのある方にお任せしている方も多いのではないでしょうか。

実は私もこのタイプで、友人から勧められるままに加入していました。しかし、火災保険のことをいろいろ勉強したら、必要な補償や不要な補償、他の保険と重複している補償があり、見直しをしたら保険料がちょっと安くなり、しかも、補償が充実しました。

病気などでは「セカンドオピニオン」が定着しつつありますが、火災保険もセカンドオピニオンすることで、「保険会社の担当者の言いなり契約・お任せ契約」から抜け出せます。

また、火災保険のセールスの方はそれぞれその方の考え方があり、「火災保険ではこれが必要」「なるべく手厚い補償を準備したほうがお客様は喜ぶ」といった先入観で契約を提示している方もいます。

ですので、いろいろな保険会社の方の意見を聞くのも、火災保険の見直しのポイントだと思ってます。


セカンドオピニオンとは
納得のいく治療法を選択することができるよう、現在診療を受けている担当医とは別に、違う医療機関の医師に「第2の意見」を求めること




PRおススメする 火災保険一括検索サイト

私が利用した火災保険一括見積もり依頼サイトは「株式会社 イッカツ」です。

ポイント
1)現在の住まいだけでなく、新築、中古問わず新しく購入する物件も比較できる
2)お住いのエリアに合わせ、必要な補償をチェックできる
3)一度の入力で10社以上の保険会社の中から、最適な保険を選べる



何気なく加入している火災保険ですが、比較サイトを利用すると、一回の入力でたくさんの保険会社の火災保険を比較できます。

比較する時間や手間を考えるととても効率がいいので、この機会に、火災保険の見積もりサイトを利用されてはいかがでしょうか。


火災保険一括見積もり依頼サイト












posted by Office-ISC at 23:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 火災保険 節約術
この記事へのコメント

この記事へのトラックバック
〇お知らせ


何気なく加入している火災保険ですが、火災保険の保険料は保険会社によって大きく違うのをご存知ですか?以下のページで、火災保険見直しの必要性やポイントを紹介していますので、よろしければご覧ください

●火災保険の節約術 火災保険の保険料は保険会社によって大きく違う!






約60の金融機関の中から、最大6つの金融機関に仮審査の申し込みができます。複数の金融機関の金利や手数料を比較できるのでとても便利です。以下のページでは、火災保険見直しの必要性やポイントも紹介しています。

●住宅ローンの金融機関選びで金利を節約するポイント




※ 団体信用生命保険や火災保険に関する情報も紹介しています
※ TOPページからご利用ください