信用金庫・信用組合の住宅ローン メリットとデメリット

信用金庫・信用組合の住宅ローン メリットとデメリット

■ 信用金庫・信用組合の住宅ローン の メリット

信用金庫で住宅ローンを申し込む場合、「様々な優遇金利がある」ことが大きなメリットです。

信用金庫や信用組合は、地域の密着型金融機関です。
そのため、きめ細かな優遇措置があるのがメリットと言えるでしょう。

特に、サラリーマンの方は給料振込先に指定していると優遇金利を受けることができるケースが多いと言っていいでしょう。
なので、申し込み先を探している場合、まずは給料振込先の金融機関をチェックすることをお勧めします。

また、エコ住宅支援のための優遇金利、子育て支援金利、営業エリアに勤務地がある方の優遇金利、組合員限定金利、預金口座開設者限定の優遇金利、定期預金申込者に優遇する金利、マイカーローンの優遇…、など、信用金庫・信用組合独自の優遇金利を設け、アピールを行っています。

こうした優遇金利をチェックして、住宅ローン申し込み先を選ぶといいでしょう。



■ 信用金庫・信用組合の住宅ローン の デメリット

信用金庫や信用組合で住宅ローンを申し込む場合、ほとんどデメリットはありません。
強いて挙げるとすれば、財務体質が大手に比べて脆弱なこと。

ただ、普通に返済を続けている限り、破たんしても被害を受けることはありませんので、あまり神経質になる必要はありません。

また、組合員にならないと住宅ローンの融資を受けられない場合があります。
1〜2万円程度の会費が必要になる場合もあるので、事前に確認しておくといいでしょう。


■ 信用金庫・信用組合の住宅ローン 失敗しない選び方

住宅ローンは長期間にわたって返済を続けるため、少しでも金利が低い金融機関を選ぶのが最も重要です。

信用金庫の住宅ローンに申し込む前に、他の大手金融機関やネットバンキングなどのサイトをチェックし、金利条件を比較しておくといいでしょう。




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タグ:住宅ローン
posted by Office-ISC at 21:27 | メリットとデメリット
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