インターネットバンクを利用する場合の注意

インターネットバンクを利用する場合の注意

スパイウェア等がパソコンに不正にダウンロードされることで、インターネットバンク利用者のパソコンからパスワード等が不正に入手され、預金が第三者に不正に振り込まれるトラブルが発生しています。

インターネットバンキング(WEB-FB、WEBバンキング)を利用する場合、次のような点に注意しましょう。



■ インターネットバンクで被害をもたらす「スパイウェアとは…」

スパイウェアは、パソコンに保存されている個人情報や入力したキーワード等を、気付かないうちに収集して、インターネット経由で送信してしまうソフトのことです。

スパイウェアが侵入すると、次のような現象が起こることがあります。

•Internet Explorerに見覚えのないツールバーが追加される。
•Internet Explorerのホームページが書き換わる。
•意図しない広告サイトが表示される。
•複数のポップアップウインドウが開く。
•コンピュータから外部へ情報が送信される。
•自動的にインターネットへ接続され、ファイルがダウンロードされる。
•デスクトップやお気に入りフォルダ内にアダルトサイト等を示すリンクが追加される。

このような現象を発見したら、トラブルが起こる可能性があります。
早めにセキュリティソフトでウイルスチェックやスパイウェアチェックをするように心がけてください。



■ インターネットバンクで被害にあわないためには…

スパイウェアもウイルス同様、侵入されないために次のことを心がけてください

1.心当たりのない電子メールを安易に開いたりしない。
2.見知らぬWebサイトからフリーソフトなどをダウンロードしない。
3.セキュリティ警告が表示された際にはよく内容を確認し、内容がわからなければ、「いいえ」を選択する。
4.Windows Updateを定期的に実行する。
5.セキュリティ対策ソフトを定期的にアップデートする。
6.不審なサイトへアクセスはしない。
7.図書館やインターネットカフェ等の不特定多数の人が触れる機会のある場所に設置されているパソコンを使っての取引はしない。
8.スパイウェア対応のウィルス対策ソフト等を利用し、パソコン内に無許可の(悪意の)スパイウェアが存在しないか定期的なチェックをする。
9. 身に覚えのない取引等がある場合は、すぐに金融機関へ連絡する。





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posted by Office-ISC at 20:27 | インターネットバンクの注意点
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