首都圏の戸建て建売住宅 増税後も単価上昇 在庫減

首都圏の戸建て建売住宅は単価が上昇中で、月末在庫も減少中

不動産経済研究所が5月19日、4月の首都圏の建売住宅市場動向を発表しました。
詳細は以下のとおりです。




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■首都圏の建売住宅市場動向 2014年4月度 概要

発売戸数は342戸、契約率58.2%

4月の新規発売戸数は342戸で、対前年同月(377戸)比9.3%減、対前月(450戸)比24.0%減でした

新規発売戸数に対する契約戸数は199戸で、月間契約率は58.2%です
前月の42.7%に比べて15.5ポイントアップ、前年同月の48.3%に比べて9.9ポイントアップしています

■ 4月の戸建て建売住宅地域別契約率
 東京都66.2%
 千葉県19.6%
 埼玉県47.1%
 神奈川県80.0%
 茨城県 データなし
 
■ 4月の戸建て建売住宅 1戸当り平均価格は5119万6千円
2014年3月は4457.8万円だったので、前月比総額では661.8万円(14.8%)アップしています
2013年4月は4511.7万円だったので、前年同月比総額では607.9万円(13.5%)アップしています

■ 4月の戸建て建売住宅 地域別平均価格
 東京都5857.2万円
 千葉県3071.3万円
 埼玉県3802.7万円
 神奈川県6530.8万円
 茨城県 データなし

■ 4月末の翌月繰越販売在庫数
 927戸  (発売後6ヶ月以内) 
 2014年3月末現在より44戸の減
    
◎調査対象
・物件所在地:東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県、茨城県南部
・民間業者による分譲物件:不動産協会、日本住宅建設産業協会会員主体
・原則として10戸以上の物件




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posted by Office-ISC at 11:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 首都圏 建売住宅市場動向
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