4月の首都圏のマンション 供給減で在庫が減少

4月の首都圏のマンション市場動向は、契約率は7割維持で、供給減により在庫が減少していた。




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不動産経済研究所が5月19日、「4月の首都圏のマンション市場動向」を発表しました。
詳細は、以下のとおりです。

■ 概要 首都圏のマンション市場動向  2014年4月度

供給39.6%減の2,473戸、3ヶ月連続減
単価6.4%UPの70.3万円。

契約率は74.7%と7割維持
在庫は前月比247戸減の3,581戸。


4月の発売は2,473戸で、前年同月(4,093戸)比39.6%減、前月(4641個)比46.7%減。

契約率74.7%、前年同月比3.5ポイントダウン、前月比では5.1ポイントダウン。

1戸当り価格は4,846万円
 前年同月比で戸当り118万円(2.5%)のアップ

1m2当り単価は70.3万円。
 m2単価は4.2万円(6.4%)アップ

販売在庫数は3,581戸、前月末比247戸の減少


■ 参考データ

即日完売物件(5物件110戸)

グランドメゾン白金の杜 ザ・タワー 2期5次
 (港区、13戸、平均10,040万円、平均1.07倍、最高2倍)

ブランズ六義園アヴェニュー 1期
 (文京区、20戸、平均9,195万円、先着順)

プラウド赤羽ディアージュ 1期
 (北区、42戸、平均5,642万円、平均1.09倍、最高2倍)

シュロス柏中央 1期1次
( 柏市、22戸、平均4,207万円、平均1.1倍、最高3倍)





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