信用金庫の住宅ローンの団体信用保険とは

信用金庫の住宅ローンの団体信用保険とは

団体信用保険(団信保険)はローンの債務者が死亡や高度障害等の理由で住宅ローンを支払いできなくなった際に代わりに住宅ローンを支払ってくれる保険のことです。

団信保険に加入しておけば万が一の時でもマイホームを手放さずに済みますので、多くの方が利用しています。

※ただし、団体信用保険は年末調整の税金控除対象外となっています。


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■ 信用金庫の住宅ローンの団体信用保険(団信)

団信保険料がローンに含まれているものがほとんどです。
しかし、別途必要になる場合もあります。

フラット35に申し込む場合、保険料は別途かかるケースがあります。

住宅ローンを選ぶ場合、金利だけでなく、団体信用保険の保険料など総合的な費用を比較して選ぶといいでしょう。


■ 団体信用保険の特徴

民間個人保険料よりも割安です。

保険料は毎年1回支払いとなっています。また保険料は口座から自動引き落とし可能です。

保険料は、およそ 「元本残高の額÷100万×2,830円」 となります。

残高が少なくなれば、団信保険料も安くなります。

繰上返済をして残高を減らせば、団信保険料も安くなります。

該当年度に繰上返済を行っても、支払った保険料は返金されません。

元利均等返済と元金均等返済では、元金の減りが早い元金均等返済のほうが保険料が安くなります。

三大疾病保証を付けることが可能です。


ちなみに、フラット35の団体信用保険では、保険料のことを特約料と呼びます。






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posted by Office-ISC at 11:08 | Comment(0) | 団体信用保険
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