収入合算とは  信用金庫の住宅ローン収入合算をする方法

収入合算とは  信用金庫の住宅ローン収入合算をする方法

収入基準を満たさないと住宅ローンを利用する際に、限度額までの融資を受けることが出来ません。
そのようなときには、同居予定者の所得を合算することで住宅ローンの収入基準をクリアする事ができます。

これを「収入合算」といいます。





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住宅ローンで収入合算をするための条件は以下の通りです。

●収入を合算する人は一人のみ
●収入合算をする人は、申込み人の配偶者、父母や子などの直系親族、婚約者、内縁者関係であること
●収入合算した人は、住宅ローンの連帯債務者となること
●収入合算する人の申込み日現在の年齢が70歳未満であること



ただし、収入合算できる収入の範囲も決まっています。

●同居予定者の月収
●親子リレー返済を利用する場合
 将来同居予定の後継者は、
 「申込み人の必要最低月収の1/2」か
 「後継者の月収の8割」のいずれか低い額まで




◇準備するもの◇

収入合算を申込むには、住民納税通知書や税務署発行の納税証明書など、収入を証明する書類の提出が必要になってきますので、事前に準備をしておきましょう。



◇注意◇

収入合算をすると融資額が増えます。
便利なように感じますが、その分、借りすぎてしまうと返済が困難になってしまうケースがあります。
信用金庫に住宅ローンを申し込む場合には、返済可能な融資額を設定しましょう。






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タグ:収入合算
posted by Office-ISC at 11:11 | 収入合算とは
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