宅地向きの土地とは

宅地向きの土地とは

宅地向きの土地をあえて説明させていただくと、

1 水害に強い所・湿気のない所
2 ガケ崩れのおそれがない所
3 環境が良い所

ではないでしょうか。


また、マンションを購入する場合、マンションの敷地もチェックしておく必要があります。

特に、湿地帯などを埋め立てた場合などでは、完成後に地盤沈下の不安があります。
また、工場の跡地などでは、化学物質などの土壌汚染の可能性も考えられます。

付近に長くから住んでいる方に聞くなどして、確認しておくといいでしょう。

いっぽう、山を削ったところや、長いこと空き地となっていた場所などは地盤が固いため地盤沈下の心配をしなくてもすみます。
こうした土地はオススメです。


◆住所の呼び方からも判別がつきます

住所は昔からの土地の由来を示す文字が含まれているといいます。
住所に「山・台・平」などの文字が含まれている場合には、堅固な地盤である事が多いといわれています。
逆に「沼・河・川・海・江・湖」などの文字が含まれている場合には軟弱地盤である事が多いといわれています。




以下に詳しく説明させていただきます。



◆水害に強い所 ・湿気のない所

水害に強く宅地に適しているのは,次のような場所です。

@周辺より高い所
台地,丘陵地,天井川で今は廃川になっている所,自然堤防,などです。

A水はけの良い所
砂質・砂礫質の土地は水はけがとてもよく、宅地に適しています。
一方、粘土質の場合、湿気が多いだけでなく「湿気を好むシロアリ」の被害が深刻です。
海に近い物件を購入される際は、周辺の古いお宅のシロアリ被害をさりげなく聞いてみるといいでしょう。
なお,周辺より高い所や水はけの良い所は,地震に対する安全度も比較的高く,地盤は地耐力があることでも知られています。



◆ガケ崩れのおそれがない所

がけ崩れのあるところは誰しも住みたくはありません。
裏山がある場合などは、しっかりと調査しましょう。



◆環境のよい所

騒音だけでなく、治安の状況も気にかける方が増えてきています。

さらに、将来、お子さんの通学事情も調べておくことをおすすめします。





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posted by Office-ISC at 11:56 | 宅地向きの土地とは
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